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マスク着用ルールの変更につきまして

これまでご来院の患者様にはマスクの着用をお願いして参りましたが、最近では患者様から「いつまでマスクをするのですか」というご意見を多数頂戴しております。そこで感染症の動向・社会情勢の変化を鑑みまして、マスク着用につきましては、患者様のご意思に添うことにいたしました。これに伴い、当院スタッフも同様の対応をさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

診察枠拡大のお知らせ

最近、予約が取りにくいというご意見をよく伺います。そこで4月から、診察枠を増やし、大部分の診察時間帯を3診制にさせていただきます。4月になりましたらHP担当医表にて報告させていただきます。よろしくお願いいたします。

ピルを個人輸入されている方、他院オンライン診療だけで服用されている患者さまへ

ピルを個人輸入されている方、他院オンライン診療だけで服用されている方で、副作用が発症した場合、当クリニックでは責任をもった医療を提供できないため、診療を原則お断りしています。なおピルは医師の処方箋が必要な薬剤であることも付け加えさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお将来の当院への転院についてはご相談を承ります。

乳腺外科外来開設のお知らせ

2月5日(土)より第一土曜日に、慶應義塾大学病院ブレストセンターの関朋子先生による乳腺外科外来を開設させていただきます。ご予約は婦人科ドックのタブかクリニックへのお電話でお願いします。

女性ホルモン製剤を服用されている患者さまへ

新型コロナウイルスの感染により、全身の凝固能が亢進し、血栓症が生じやすくなることが知られています。婦人科でよく処方されるエストロゲン製剤(低用量ピルや更年期のホルモン補充療法等)の副作用として血栓症が有名です。

新型コロナウイルス感染によりエストロゲン製剤を服用している患者さんの血栓リスクがどの程度上昇するのかは不明ですが、現時点では、感染が判明した時点で中止し、再開時期は感染が治癒し生活の制限がなくなった以降をおすすめします。

当クリニックの新型コロナ感染症への取り組み

感染予防の基本は、感染の疑われる方、感染の可能性がある方だけに徹底するのではなく、すべての方に感染の可能性があることを考えた「標準感染予防」(スタンダードプリコーション)が基本となります。当クリニックでは患者さまの安全に配慮して以下のような感染対策を実施しています。


① 医師・スタッフは、全員、朝夕に検温を実施し、使い捨てマスクの着用と頻繁の手指消毒を実施しています。

② スタッフは全員ゴーグルか眼鏡の着用をしています。

③ 検温はすべて非接触型体温計を使用しています。

④ 常に換気を心掛けるとともに、空気清浄機11台(うち7台はプラズマクラスター・ナノイー)を常時稼働させています。

⑤ 換気のために、窓と扉を開放し、2台の大型換気扇と6台のサーキュレーターを常時稼働させています。また定期的に二酸化炭素濃度測定を実施しています。

⑥ 加湿のため、12台の加湿器を常時稼働させています。

⑦ 受付には自動手指消毒装置2台を設置し、受付前に手指の消毒をお願いしています。

⑧ クリニック内の雑誌はすべて撤去しました。

⑨ クリニック内設備で、カウンター・椅子・洗面台・トイレ・ドアノブは定期的に、ボールペン・内診台・ベッド・エコープローブなどは使用毎に消毒を実施しています。

⑩ 待合室の椅子は間隔を離して設置しました。

⑪ カウンターにはパーテションを設置しました。


当クリニックは多くの妊婦さんが来院されるので、クリニック内感染予防の観点から、発熱者・感冒症状のある方・倦怠感など強い症状のある方の御受診はお受けしておらず、付き添いの方のご来院もお断りしています。患者さまにもマスク着用をお願いしています。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

新型コロナ感染症と不妊治療について

現在、日本生殖医学会より、「不妊治療の延期を選択肢として患者さんに提示していただくよう推奨します。」との声明がでております。ただいつまで延期すればよいのかについては、明確な時期がわかりません。そこで不妊治療については通常診療を継続する予定ですが、治療継続/一時延期の選択は、患者様とご家族のご判断でお願いいたします。