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待ち時間につきまして

最近、少数ですが、予約患者様・予約をされていない患者様の双方から、「待ち時間が長い」というご意見をいただいております 。そこで、まず一般的にクリニックで採用されている予約システムについてご説明し、そのうえで当院の対応方針をお伝えいたします。

一般的なクリニックの予約システムにつきまして

一般的にクリニックが採用する予約システムは、主に以下の3種類です。

① 完全予約制

メリット:完全予約制のため、基本的に待ち時間が少ない。

デメリット:予約枠に限りがあるため、予約が取りにくい場合がある。また、症状が悪化していても、予約がなければ受診できない。

② 順番取り制

メリット:時間予約ではないため、待ち時間の長短という概念がない。

デメリット:当日の順番制となるため、診察時間が事前に分からず、予定が立てにくい。

また、1日の患者数が上限に達した場合、順番が取れなくなり、急な体調変化への対応が難しい場合がある。


当院の予約システムにつきまして

③ ①と②の中間の制度(当院採用)

当院では、急に体調を崩された患者様にもできる限り対応したいという考えから、完全予約制と順番取り制の中間にあたる予約システムを採用しております。この制度は、待ち時間の短縮と、急患対応の両立を目的としたものですが、日によっては予約のある患者様・予約のない患者様ともに待ち時間が長くなる場合があり、ご不便をおかけすることがございます。


以上が、予約システムの概要と、当院の対応方針です。

医師が1日に診察できる患者数には限りがあり、すべてのご要望にお応えすることが難しい場合がございます。 何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

診察の順番のルールにつきまして(重要)

①予約患者さんが優先です。予約のない患者さんは,来院された時間帯の予約患者さんの後に診察させていただきます。例:9:40に予約無しで来院された場合、9:30-10:00の予約患者さんの後になります。

②予約なしの患者さんは、その時点で比較的待ち時間が少ないと予測される医師が担当しますので、原則医師の指定はご遠慮ください。また当院は3診制で診療しており各医師の専門分野・診療スタイルが異なるため、待ち時間の予測は困難です。

③病状(緊急性など)によりましては、先に来院された患者さんより先に診察する場合もあります。この場合、予約なし患者さんが予約あり患者さんの先になる場合もあります。

④初めて御受診の患者さん(診察券がない)の受付は、問診票記載後になります。

⑤待ち時間が長くなると予測される場合は3階で待機いただく場合もあります。


例外:以下の患者さんは予約がなくても予約扱いとさせていただきます。

再診メルスモン注射(プラセンタ)

再診自費ピル

不妊症患者


  最近、おかげさまで多くの患者さんにご来院いただいており、予約されていても待ち時間が長くなる時間帯も発生しています。完全予約制も考えましたが、その場合、予約がなければ状態が悪化した患者さんを診療できないという問題点もあり、少し予約枠を減らして対応しています。

以上、ご理解いただけますようよろしくお願い申し上げます.

医師が急病などで急に休診になる場合につきまして

当院勤務医は患者様の医療に最善を尽くしていますが、予期せぬ事情(疾患、家庭の緊急事態、本務のある医師は受け持ち患者の急変 など)で、急遽休診になる場合があります。その場合は代診医師が診療をさせていただくことになります。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

津田

お子様の診療につきまして

当院では10才未満の女性の診療は原則として対応しておりません。小児科を御受診ください。なお月経の異常につきましては診療させていただきます。ご理解のほどよろしくお願い致します。

ご来院いただきましてもお受けできないケースにつきまして

当院ではご来院いただきましても問診票の内容によりましてはお受けできない場合があります。まれに受付の電話対応で受診可能とお伝えしたと言われる患者さまもおられますが、実際の問診票の内容によってはお受けできない場合もあります。

①当院ではセカンドオピニオンはお受けしていません。

②ピルを個人輸入されている方、他院オンライン診療だけで服用されている方で、副作用が発症した場合。なお当院へ転院の希望のある方は診療させていただきます。

③明らかに他科疾患と考えられる場合

④その他、当院では対応できないと医師が判断した場合


また何らかの理由で多数の職員が急に休みになった場合は、少数のスタッフで医療を実施せざるおえない場合もありますが、この場合は急遽、完全予約制にさせていただくこともあります。当院では少しでも多くの患者様にご満足いただけますように、予約外の患者様にもできる限り診療を実施するようにしていますが、不可抗力の場合は診療制限させていただくことがありますことご理解ください(もっともこういったケースは開院以来10年で2回だけですが)。

この点、ご理解いただければと思います。

ピルを個人輸入されている方、他院オンライン診療だけで服用されている患者さまへ

ピルを個人輸入されている方、他院オンライン診療だけで服用されている方で、副作用が発症した場合、当クリニックでは責任をもった医療を提供できないため、診療を原則お断りしています。なおピルは医師の処方箋が必要な薬剤であることも付け加えさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお将来の当院への転院についてはご相談を承ります。

マスク着用ルールの変更につきまして

これまでご来院の患者様にはマスクの着用をお願いして参りましたが、最近では患者様から「いつまでマスクをするのですか」というご意見を多数頂戴しております。そこで感染症の動向・社会情勢の変化を鑑みまして、マスク着用につきましては、患者様のご意思に添うことにいたしました。これに伴い、当院スタッフも同様の対応をさせていただきます。なお発熱・咳・強い倦怠感のある患者様につきましては、これまで通りマスクの着用をお願いします。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

クレジットカードと電子マネー決済について

お支払金額にかかわらずクレジットカード電子マネーをご利用いただけます。ぜひご利用ください。

・クレジット決済(Visa・master・JCB・Amex・Diners・DISCOVER)

・NFC決済(タッチ決済)

・電子マネー(交通系IC、iD、WAON、nanaco、楽天Edy)

*なおPayPayとD払い等はご利用いただけませんのでご注意ください。

 

乳腺外科外来開設のお知らせ

2月5日(土)より第一土曜日に、慶應義塾大学病院ブレストセンターの関朋子先生による乳腺外科外来を開設させていただきます。ご予約は婦人科ドックのタブかクリニックへのお電話でお願いします。

女性ホルモン製剤を服用されている患者さまへ

新型コロナウイルスの感染により、全身の凝固能が亢進し、血栓症が生じやすくなることが知られています。婦人科でよく処方されるエストロゲン製剤(低用量ピルや更年期のホルモン補充療法等)の副作用として血栓症が有名です。

新型コロナウイルス感染によりエストロゲン製剤を服用している患者さんの血栓リスクがどの程度上昇するのかは不明ですが、現時点では、感染が判明した時点で中止し、再開時期は感染が治癒し生活の制限がなくなった以降をおすすめします。