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子宮頸がん予防ワクチン(シルガード9)をご希望の患者様へ

日頃は当院を利用頂き誠にありがとうございます。さて長らく続いておりましたキャッチアップ接種も来月(3月31日)で終了となります。例年、3月は接種を希望される患者さんが多く、過去には欠品することもありました。今年は、キャッチアップ接種最終年度で、例年以上に欠品する可能性があります。接種可能な方(2回目接種から3ヶ月あいている方)は2月中に接種されることを強くおすすめします。

2月女性医師の休診・代診、乳腺外来のお知らせ

下記のように休診・代診させていただきます。


2月4日(水) 午後 松本医師休診

2月7日(土) 善平医師休診→今泉医師代診

2月10日(火) 善平医師休診 

2月14日(土) 大城医師休診→善平医師代診

2月17日(火) 善平医師休診


☆土曜日の乳腺外来のお知らせ

2月21日(土) 関医師(乳腺外来)

2月28日(土) 栗田医師(乳腺外来)

上記で実施しております。


以上、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

ミニピル スリンダ錠の処方を開始しました。

詳しくはHPをご覧ください。よろしくお願い申し上げます。

https://www.mizuho-wcl.com/info-pill.php

話題の性感染症であるマイコプラズマ・ジェニタリウムの自費検査開始しました。

昨今、話題になっています性感染症であるマイコプラズマ・ジェニタリウムの自費検査を開始しました。それに伴い性感染症検査セットも新しく更新いたしました。要点は精度の低い培養検査を廃止し、PCRと抗体検査を主体にした内容となっております(これまで淋菌・クラミジア・HIV・梅毒のセットは実質値下げになっています)。詳しくはHPをご覧ください。

東京プレコンゼミのお知らせ

当院では「TOKYOプレコンゼミ」を受講し、検査のことを正しく理解した上で検査を希望される女性を対象に各種検査を実施し、助言アドバイスを実施しています。詳細は下記URLをご参照ください。なお東京都から最大3万円の助成金が支出されます。なお当該年度内(令和7年3月31日まで)に、登録医療機関において、対象の検査及び検査結果を踏まえた助言・相談を受けることが補助金対象の条件になります。ご注意ください。https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/shussan/preconceptioncare.html



HPVワクチンキャッチアップ接種の期間延長のお知らせ

この度、国の審議会で、HPVワクチンキャッチアップ接種の実施期間が、条件付きで令和8年3月31日まで延長される方針が了承されました。ただし令和7年4月以降のキャッチアップ接種の対象者は、令和4年4月1日から令和7年3月31日の間にHPVワクチンを少なくとも1回以上接種していることが条件になります。ご注意ください。

1. HPVワクチンキャッチアップ接種実施期間

令和4年4月1日から令和8年3月31日

2. HPVワクチンキャッチアップ接種対象者

令和6年度 以下の条件を全て該当する方

①    平成9年4月2日~平成20年4月1日生まれの女性

②    過去に規定回数分のHPVワクチンの接種を受けていない者

令和7年度 以下の条件を全て該当する方

①    平成9年4月2日~平成20年4月1日生まれの女性

②    過去に規定回数分のHPVワクチンの接種を受けていない者

③    令和4年4月1日から令和7年3月31日の間にHPVワクチンを少なくとも1回以上接種している者

*よって該当する方は無理に3月中に接種する必要はありません。なお令和7年4月1日以降の1回目接種は対象外です。詳しくは住民票のある自治体にお問い合わせください。

*3月末は、ワクチンの欠品の可能性もありますのでお早めにお越しください。

 

予約無しで来院される患者様の医師指定に関するお願い

予約無しで受診される患者様におきましては、なるべく患者様のご要望にお応えできるようにはいたしますが、原則医師の指定はできません。ご理解のほどよろしくお願いします。

保険ピルの保険適応につきまして

日本ではピルで保険適応があるのは月経困難症や子宮内膜症の場合です。残念ながら月経不順(PCOS含む)・月経前症候群(PMS/PMDD)・避妊目的などには保険適応がありません。当院では患者様の症状、エコー所見、内診所見、血液所見、患者様のご希望などを総合的に考慮して、患者様の希望を可能な限り尊重してピルを選択しております。しかし保険適応の明確な線引きは難しい場合もあり、担当医師によっては多少、判断にずれが生じることはありえます。担当医師が保険適応がないと判断した場合は自費ピルの処方になります。これは当院に限った事ではなく、多数の医師が勤務する高次医療機関でも同じ事が言え、同じ病状で患者さんを紹介しても担当する医師によって方針が全く異なることは度々経験しています。

なお自費ピル処方は1)1回に処方できるシート数も多いですし(最長6ヶ月分)、2)疾患でないため処方中の検査回数が少なくなり、3)保険ピルの種類によっては自費ピルの方が安価な場合も多々あり、メリットもあります。他の医療機関では保険適応がないのに保険のピルを処方しているケースがあることは存じておりますが、これは保険診療上、違反行為であり適切な医療とは思えません。当院では安全な医療を提供するために、診療ガイドライン・保険適応を遵守して診療することを心がけています。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

患者様の呼び出し方法についてのアンケート調査結果

現在、当院では診察室に患者様を氏名でお呼しております。しかしながらプライバシー保護の観点から番号制の導入を前提に、アンケート調査を実施させていただきました。対象は3日間にご来院いただきました全患者様 392名で、①氏名制、②番号制、③どちらでも良い、の3択で選んでいただきました。結果は①氏名制:88名(22.4%)、②番号制:70名(17.9%)、③どちらでもよい:234名(59.7%)となりました。氏名制を選択した患者様は、番号札を紛失してしまいそう、待ち時間中番号を意識しておくのが面倒、番号掲示板をみるのが面倒、といったご意見でした。番号制を選択した患者様は、プライバシーの保護に関することでした。その結果、当院としましては当面は、現状の氏名制で運用させていただくことにしました。

ただ患者様の意識も時代と共に変化していくと思いますので、将来はまた再検討させていただきます。アンケートにご協力いただきました患者様には心より感謝申し上げます。

オンライン診療開始のお知らせ

当クリニックもオンライン診療を始めました。
くわしくはオンライン診療のページをご覧ください。